お肌のお手入れは【やさしいタッチ】で

①きれいになりたいあまりに、毎日せっせとお手入れがんばっている

②いつもお手入れはかんたんにすませるけど、せっかくやるんだから時間をかけちゃう

③クレンジングするのがとにかくめんどうだから、クレンジングシートなどで顔全体を拭き取っている

上の3つのどれかにあなたのお手入れがあてはまるところはありますか?

残念ながら、お肌をきれいにしたい『気持ち』は全部同じなんだけど、どれもNGなお手入れなんです。

①は毎日がんばりすぎなタイプ。きれいになりたいあまりに、どうしてもチカラがはいってしまいがちです。お肌はすり減ったタイヤのようになっているかもしれませんよ。

②はときどきはていねいに時間をかけてお手入れするタイプ。お手入れにムラがあるのでお肌の調子は安定しません。

③はとりあえずクレンジングだけやってたら安心するタイプ。(毎日メイクのの汚れを落とすだけでもほんとはほめてあげたい!)メイクは落としてるけど、お肌をきれいにしているとはいえない。

ゆび先をつかわずに手のひらをつかうだけ

両手のひらを目の前で合わせてみて!

その時、指さきに力をいれないでそーっと両手をくっつけます。

神社で手を合わせる時をイメージして。

指の第2関節から親指の付け根あたりまでくっついてますか?

その感じを覚えて、

両手を離して頬に手をあててみます。

手のひらが、頬に密着していますよね?

もし密着できてなかったら指先に力が入っているはず。

モノを書くとき、ペンを指さきでギュッと握りますよね。あのチカラはいりませんよ!

手のひら全体を使って、クレンジングや洗顔、マッサージをします。

なれるまではついつい指さきを使ってしまうけど、

指さきをつかうのは小鼻のまわりをくるくるする時だけと覚えておいてください。

今日から始めましょう

お肌をいためない、やさしいタッチのお手入れは

手のひらをつかうということ

チカラはいりません。

手のひらはパーしない

クレンジングや洗顔、マッサージをやる時、

4本のゆびはぴったりくっつけてやります。

親指をくっつけるといらぬチカラがはいりがちなので、

離している方がいいです!パーはNG。

おわりに

お手入れをがんばりすぎるのも手を抜いちゃうのも、どちらも肌をいためてしまう行動です。

毎日のことなので、チカラをぬいて、リラックスして楽しんでお手入れして欲しいとおもいます。

お手入れは自分のためなんだけど、

お肌さんのため

と思うとやさしい気持ちになりませんか?

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました^_^